1日目(7月13日) 2日目(7月14日) 3日目(7月15日) 旅人のページへ戻る |
![]() 今回は、人生初かもしれない家族旅行(と言っても兄弟は私だけ)へ行きました。 なんだかんだとお世話になっている両親なので、感謝の意を込めてソウルへ招待しました。 ということは、もちろん旅費などは全て私持ちです。 さらに、手配からガイドまで全てやりました。 まあ、韓国へは何回も行っているから、そんなに大変って訳じゃないですけどね。 どんな旅行だったかは、この後の旅行記をご覧ください。 ご感想・ご意見などは、メールまたは掲示板へお願いします。 ![]() いつもと違う旅が始まります。 いつもは一人旅か友人との旅なのに、今回は両親との旅なのです。 父親が定年退職して家にいたし、自分も会社を辞めて学校に専念していた時で、さらに、母親が仕事を休めたので、平日の2泊3日でソウルへ行くことにしたんです。 心なしか落ち着きがない私に対し、母親は朝からテンション高かったです。 父親はいたって普通でした。(お酒を飲まないと感情が出ないタイプなんです) 朝10時頃に成田空港を出発して、ソウルへ向かいました。 機内でもテンション高い母親は、デジカメで自分を撮ったりしていました。 私は、機内食を食べた後、ちょっと寝ていました。 結局、2時間くらいのフライトでソウルの仁川空港に到着しました。 仁川空港には、送迎のバスが来ていました。 今回は、飛行機とホテル付きのフリーツアーを予約していたので、ホテルまで送ってもらえるんです。 そのバスに乗り込みいざホテルへ! ホテルは、何度も泊まったことのある江南地区のホテルでした。 勝手もわかっているのである意味良かったのですが、中心地からちょっと遠いのが玉にキズです。 ![]() 仕方がないので、明日の予約を取ろうと思うと、手数料込みで結構高い料金を要求されたので、直接予約をしようとNANNTA会場へ行くことにしました。 NANTA会場に到着して、明日の予約をしようとハングルで聞いてみると、「オプソヨ(ないです)」と言われ、今回はNANTAが見られないのかなと思うと、今日なら席が空いていると言うので、早速チケットを購入。 あれ?ガイドさんがないって言ってたはずだけど・・・。 NANTAの開演まで時間があったので、ソウル初の食事をすることにしました。 やはり、韓国料理といえば、石焼ビビンパ! と言うことで、石焼ビビンパを食べることにしました。 ちなみに、韓国語ではトルソッビビンパ(石鍋ビビンパ)って言います。 石焼ビビンパに満足した私たちは、NANTA会場に戻りました。 ![]() NANTAとは、言葉がわからなくても楽しめる演奏とミュージカルを合わせたもので、韓国の中で気に入っている物の一つです。(NANTAについての詳細は、こちら) そして、NANTAスタート! 今日は、ブルーチームでした。 NANTAのノリノリになれるリズムは、久しぶりに見ても楽しいです。 結局、両親ともにそこそこ楽しんでもらえたみたいなので、とても良かったです。 NANTAを満足した後は、南大門市場へ行きました。 母親が友人から頼まれた海苔などのお土産を買うためです。 南大門市場に行かれた方はご存知だと思うのですが、ここは日本語で全てOKです。 そこら辺の日本人より、日本語が上手な韓国人がたくさんいます。 そこで、母親は、おばちゃんパワーを発揮して、かなり値切っていました。 おばちゃんパワーは、海外でも健在でした。 お土産でたくさんの荷物になってしまったのですが、そのまま中心地の明洞(ミョンドン)へ行きました。 明洞で何をするかと言うと、やっぱり焼肉! 韓国へ来たら、やっぱり焼肉を食べなくちゃいけませんよね。 なので、明洞の奥にある焼肉屋がいっぱいある一角へ行き、適当にお店に入りました。 焼肉屋は、日本語が通じたので、普通に日本語で注文をしました。 韓国の焼肉は本当においしいです。 でも、父親は、ビールと焼酎ばっかり飲んでいました。 豆知識として書いておきますが、韓国のカルビは基本的には豚ですので、牛カルビが出てこなくても文句は言わないでくださいね。 明洞での焼肉に満足した私たちは、ホテルへ戻ることにしました。 最寄の駅まで地下鉄で行き、ホテルまでは歩くのが面倒になったのでタクシーで行きました。 ソウルのタクシーは本当に安いのです。 確か、初乗りは200円くらいだったと思います。 ホテルに戻ると、やはり海外で両親を案内していることによる疲れが出てきたみたいで、すぐに眠ってしまいました。 今日は、両親ともにソウル旅行に満足しているようだったので、連れてきて良かったな〜って思いました。 一人旅に比べて、かなり気を使っている自分がいました。 |