久しぶりのソウル!(韓国旅行記E)

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2日目(11月22日)
朝10時には出発しようと思っていたのですが、さすがに、前日の疲れと寝るのが遅かったこともあり、11時にホテルを出発しました。

まず向かった先は、ご飯です。
「腹が減っては戦はできぬ」なので、 あの韓国料理屋へ向かいました。
参鶏湯(サンゲタン)韓国料理と言えば、まず思いつくのは焼肉ですが、私のお勧めNo.1の参鶏湯(サンゲタン)屋へ行ったのでした。
参鶏湯は、知っている人も多いと思いますが、石焼鍋に鶏が丸ごと入っていて、鶏の中にご飯が詰まっている韓国伝統の料理です。
鳥インフルエンザを心配する人もいるかもしれませんが、そんなことはお構いなしということで、食べてきました。
私は、韓国へ行くと参鶏湯を必ず食べていますが、何度食べてもおいしいですね。
韓国へ行かれる方は、ぜひチャレンジしてみてください。
参鶏湯屋さんは、町を歩いていれば、「参鶏湯」という漢字が目に入りますので、適当に入ってください!
言葉が分からなくても、勝手に参鶏湯が出てくると思います。

徳寿宮(トクスグン)おなかも満足したところで、次に向かった先は、徳寿宮(トクスグン)!
ここは、ソウルの中でも1・2を争う観光名所です。
以前に何度も訪れたことがあるのですが、それでも行ってしまいました。
徳寿宮の詳しい説明は、以前の韓国旅行記を見て頂くことにして、ここでは、簡単に説明しますね。
徳寿宮とは、李氏朝鮮時代の王宮跡で、木造の建物です。
徳寿宮以外もそうですが、この時代の建物は、木造建築ですが、釘を使っていないということが凄いらしいです。
日本の東大寺だか日光東照宮だかなんだか忘れましたが、同じように釘を使っていないんでしたよね?(知っている人は、教えてください)

その後は、ソウル一の繁華街である明洞(ミョンドン)をぷらぷらしたり、ロッテの免税店へ行ったり、燃やされてしまった南大門の近くにある南大門市場(ナンデムンシジャン)で韓国海苔やゆず茶などのお土産を買ったりしたら、あっという間に夜になってしまいました。

夜になったということは、行き先はひとつですね。
そこは、韓国一のメインディッシュである焼肉屋さんです。
韓国へ来たら、焼肉屋は、絶対にはずせません。

明洞のちょっとはずれにあった地元の韓国人が迷わずに入り込んだ焼肉屋に釣られるように入って、頑張って韓国語で注文をしてみました。
私の韓国語は、まだまだ健在だったようで、何となく通じていましたが、結局、日本語メニューがあることが分かり、日本語メニューを指差して、注文をしてしまいました。
私の韓国語もまだまだですね。って、特に勉強をしたわけではないし、4年ぶりの韓国にしては十分だと思いますけど。
自画自賛です!

焼肉屋は、相変わらず、頼んでもいないのに、キムチやナムル、サンチュなどたくさん出てきます。
これだけでおなかいっぱいになりそうでしたが、ここぞとばかりに食べまくりました。
ただでさえ安い韓国の焼肉に加えて、ウォン安・円高の影響もあり、ありえない金額で焼肉を満喫しました。
今は、韓国旅行がお勧めですので、これを読んだ方は、すぐに韓国へ旅立ちましょう!

汗蒸幕屋の看板(撮影:次の日)焼肉で動けなくなりそうになった私は、疲れを癒そうと思い、汗蒸幕(ハンジュンマク)へ行くことにしました。
汗蒸幕って何??って思われるかもしれませんが、簡単に言うと、韓国式サウナです。
もっと簡単に言うと、スーパー銭湯のようなものですね。
秋田?のかまくらみたいな形のサウナに入って、汗をかきまくることで血行が良くなり、健康及び美容に良いと言われているもので、基本は、女性のみなのですが、私が行った「明洞瑞草汗蒸幕」は、男性もOK!ということだったので、体験をしてきました。
私は、今まで韓国へ6回行っていますが、初めての体験です。

まずは、スーパー銭湯のサウナ用の服と同じような半袖短パンの格好になり、かまくらの中でひたすら熱さを我慢します。
元々サウナは得意ではなく、すぐに出たくなったのですが、ここでは、少し頑張りました。
回数は自由ですが、私は、2回ほどサウナを行き来した後、お風呂場でおじさんに泥パックをやられて、その後は、マッサージで終わりでした。
私は、セットコースを頼んだのですが、汗蒸幕(つまりサウナ)とお風呂のみでも良いみたいです。
女性の場合は、もうちょっとエステっぽいことをされるらしいですし、オプションでいろいろとできるようです。
私には、女性コースの詳細は分かりませんので、興味がある方は、ぜひ行ってみてください。

汗蒸幕で疲れを一気に取るつもりだったのですが、逆に寝不足や歩き回った疲れが出てしまったので、韓国の夜を満喫せずにホテルに戻りました。
一応、書いておきますが、韓国の夜を満喫と言っても、別にいかがわしいことではありませんよ。


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