久しぶりのソウル!(韓国旅行記E)

ライン

1日目

2日目

3日目

4日目


現地語講座


旅人の部屋へ戻る

現地語講座
このページは、恒例となった現地語講座です。
韓国語は、既に何度もやっているので、何を書いてよいか迷ってしまいますね。
そこで、今回は、韓国の数字の読み方を紹介したいと思います。

韓国の数字
数字 読み方 固有数字 読み方
0 ヨン(ユン)
1 イル 一つ ハナ(ハン)
2 イー 二つ トゥル(トゥ)
3 サム 三つ セッ(セ)
4 サー 四つ ネッ(ネ)
5 オー 五つ タソッ
6 ユク 六つ ヨソッ
7 チル 七つ イルゴ
8 パル 八つ ヨドル
9 クー 九つ アホプ
10 シプ ヨル
※ 括弧は、数字のほうの括弧は、電話番号を伝える時は0をユンと言うそうです。
  固有数字は、後ろに個数などをつける場合は、括弧のほうで言うそうです。

韓国の数字は、日本のと同じように二つの言い方があります。
一つは、イチ・ニ・サンという数え方で、もう一つがヒトツ・フタツ・ミッツ(固有数字)という数え方。

基本的には、使い方は同じですが、少し違うのは、韓国では、1個や一人などと言う時に固有数字を使うことです。
例えば、焼肉屋に二人で入る時に店員に伝える場合は、イミョンではなくトゥミョンになります。
ミョンは漢字で表すと「名」で、トゥミョンが2名ということです。
日本だと2名をフタメイとは言わないですよね?
そこだけ注意をして頂ければ、あとは問題ありません。
なお、買い物などで金額を伝える時は、普通に左側の数字の読み方を使ってください。

それでは、次回の現地語講座で会いましょう!
次は、どこの国の現地語講座か今から楽しみですね。

それでは、みなさん。
アンニョ〜ン(さよならのくだけた言い方)


ライン

4日目へ          終わり