




|
プロローグ
職場の後輩たちが海外へ行ったことがないということだったので、最初はノリで連れて行くよ!って話をしていたのですが、そのまま実際に行くことになりました。
前回のソウルから1年半。
たいして変わっていないと思いますが、ソウルがどんな感じになっているか見てきたいと思います。
それと、後輩たちに、海外の面白さや日本とのギャップ、怖くないということを分かってもらうために、今回は、ツアーコンダクターをしてきます。
もちろん、自分も楽しむために、今まで訪れたことがない場所へも行きましたけどね。
それでは、旅行記スタートです。
1日目(6月11日)
今回は、3人での旅ということと2人が初海外ということもあり、どんな旅になるか、あまり予想ができないままのスタートでした。
20時過ぎ羽田発のフライトに合わせて、登場ゲートをくぐろうとすると、後輩2人がそろって「ブーッ」。
私が先にくぐっていたので、何事か??って思ったのですが、たいしたことはありません。
初心者に付きものの原因で、音を鳴らせてしまったようでした。
そして、ついに出国の時。
さすがに、私は淡々と済ませたのですが、2人は、結構感動だったようです。
それもそのはず、今回の旅で初めてパスポートを取得したので、そのパスポートに出国印を押してもらったことが嬉しかったようです。
本当に海外へ行くんだな〜って感じで、それを見ていた私もなんだか嬉しくなりました。
飛行機に乗り込むと、国内線かのように、あっという間にソウルに到着です。
飛行機の中では、北海道や沖縄へ行くのが近いんじゃないの?なんて話していました。
ソウルの金浦空港に到着すると、送迎バスでホテルへ向かいます。
普段は、空港では何もないのですが、後輩2人は、せっかくだからと写真を撮っていました。(私もついでに撮った写真⇒)
ホテルに到着したのは0時頃で、本来ならすぐに寝るはずなのですが、今日は、そうは行きません。
さすがに、夜の街へ繰り出すわけではないのですが、テレビを見なくてはならなかったのです。
なぜ??って、今日は、サッカーワールドカップアフリカ大会の開幕戦の日。
地元南アフリカ対メキシコの一戦が既に始まっていたので、テレビに釘付けでした。
結果は、ご存知のとおり1対1の引き分けでしたが、4年に一度の暑い季節が来たことを噛み締めると、急に睡魔が襲ってきたので、眠りにつきました。
後輩2人は、既に寝ていましたが・・・。
今回のソウルの旅は、明日からが本番です。
|