懲りもせずインド!

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6日目(9月24日)
朝5時半頃、他人の目覚ましで目を覚ましました。
チケットに書いてあった電車の到着時間は、5時ちょっとだったので、既にその時間は過ぎています・・・。
大丈夫か?って心配になったのですが、ジョードプルに行く人はかなりいるはずなのに、みんな身支度を始めている感じでした。
その様子を見て、まだジョードプルに到着していないだろうと思って、勝手に納得をしようと思ったところ、タイミング良く車掌が現れたので、そろそろジョードプルに着くかどうかを確認をしたところ、予想どおり次の駅がジョードプルとの回答でした。
そして、朝6時頃にジョードプル駅に到着しました。

こんな時間なので、やれることはホテルを探すことだけですが、ここがインドの良いところです。
なぜなら、駅を出るといろいろな人が呼んでもないのに声をかけてきてくれるのです。
そこで、声をかけてきたオートリキシャーにホテルまで連れて行ってもらおうと思ったら、隣りからホテルの客引きが無料でそのホテルまでバイクで連れて行ってくれるというので、その人のホテル「LAXMI NIWAS」に決めました。
ちなみに、部屋は、今までの都市の中で一番良くて料金も一番安かったので、文句なしでした。
メヘランガル城
部屋に入ると何も考えずに昼近くまで寝ていました。
夜行電車で5時間くらい寝ていたはずなんですが、やっぱり熟睡できてなかったようです。
今までの蓄積された疲れもあったのかもしれませんが・・・。

お昼過ぎからジョードプル観光のスタートです。
ジョードプルと言えば、ここだけ押さえておけば良いという場所があります。
それは、メヘランガル城です。
ジョードプルの王様(マハラジャ)が造った丘の上にある要塞で、戦利品や戦争の跡などが残っていて、その時代の繁栄が分かるようになっているのですが、それよりも丘の上にあるために、ブルーシティと呼ばれているジョードプルの街を一望できる観光地といったほうが良いかもしれません。
メヘランガル城もジャイプルのシティ・パレスと同じように、入場料にオーディオガイド代が含まれていたのですが、何と!?選択できる言語に日本語がありました。
インドで日本語なんて、変な物売りや道で絡んでくる人以外で初めての出合いです。

ブルーシティのまちなみジョードプルがブルーシティと呼ばれている所以ですが、多くの建物が青で造られていて、丘の上から家々を見ると美しい青一色に見えるため、そのように呼ばれているみたいです。
ちなみに、昔は、誰もが青い建築物を作れたわけではなく、それなりに位のある人しか造ることができなかったみたいです。
詳しいことは調べておりません。すいません。

その後、旧市街の中心地である時計塔の回りにあるバザールに行きました。
ここでは、買い物がしたいというより、暇をつぶしたいと思って適当にぷらぷらして、15時30分を過ぎたところでホテルに戻りました。

18時30分頃までホテルでのんびりした後、インターネットカフェで情報収集です。
と言っても、インターネットで何かを探したわけではなく店員と仲良くなったので、地元民が行くレストランを紹介してもらったのです。
私からは、代わりに日本語で店員の名前を書いてあげました。

外がだいぶ暗くなってきましたが、約10分くらい歩いてレストランへ行き、インドの定食のターリーを食べました。
何気にこの旅初のターリーでした。

明日の22時過ぎに夜行電車でデリーに戻るのですが、それまでジョードプルで何をしようかな〜って感じです。
特に観光名所もないですし・・・。
とにかくあと実質2日のインドなので、最後までインドを満喫しようと思います。


<今日の支出!>

(ジョードプル)
メヘランガル城:300Rs.
ミネラルウォーター:15Rs.
マウンテンデュー:20Rs.
スナック菓子:20Rs.
カレーパウダー:150Rs.
ホテル(1泊):300Rs.
ピザ:60Rs.
ミネラルウォーター:15Rs.
インターネットカフェ:15Rs.
リムカ:20Rs.
ターリー:70Rs.(カレー定食)
ミネラルウォーター:10Rs.

合計:995Rs.(インドルピー)⇒約1,990円(1Rs.=2円で計算)



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