ドイツワールドカップ観戦記!

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3日目(6月20日)
飛行機ではあんまり眠れませんでした。
フリーズしたゲームなぜなら、飛行機の座席の前にゲーム等ができる機械がついていたので、暇つぶしにゲームをしてみたら、
なんと!?フリーズ・・・。
何時間もずっとついたまんまだったので、そこだけ光が出てしまい、眩しくて眠れませんでした。
仕方が無いので、ゲームに毛布をかけ、光を遮って眠ることにしたのですが、時差の関係もあったので、頭がボーっとしたままフランクフルトに到着しました。

ベトナムからフランクフルトまでは約10時間かかり、かなり疲れを感じていましたが、ついにドイツに着いたという気持ちが強かったので、早速動き出しました。
と言っても、到着が朝だったので、観光名所はまだ開いていません。
そんな状態でまず向かった先は、フランクフルトの中央を流れるマイン川。
ここは、パブリックビューイング会場のため、とりあえず場所を確認しようと思い、行ってみたのです。

ワールドカップの国ドイツに到着して、浮かれ気分のままマイン川のパブリックビューイング会場に到着しました。
会場には、本当に大きな画面があり、試合が始まったら本当に盛り上がるんだろうなって思いました。
ただ、この時は誰もいないため、静かでのんびりとした雰囲気でしたけど。

試合が始まったら来ようということで、パブリックビューイング会場を後にして、近くにある大聖堂へ行くことにしました。
ここは、そこまで有名な観光名所ではないようですが、ヨーロッパの教会ということもあり、荘厳な雰囲気を醸し出しています。

そして、お店も開いてきたので、お土産探しのスタートです。
街の中心地をぷらぷら歩いて、ワールドカップ関連のものやドイツっぽいものを探しましました。
しかし、今ひとつ惹かれるものがなく、なかなか購入することができません。
結局、特に何も買わずにいったん終了することにしました。
お土産を探すのもなかなか難しいものですね。

レーマー広場フランクフルトの中央に位置するレーマー広場へ行くと、
オレンジ軍団の勢いが凄いです。
オレンジ軍団とは、オランダのサポーターのことで、たくさんの人がドイツに来ていました。
オレンジ軍団隣国だし、2002年に出場できなかった分、今回にかける気持ちは強いのかもしれませんね。
試合は翌日にもかかわらず、既にアルゼンチンのサポーターと応援合戦をしていたくらいです。
このレーマー広場は、たくさんの国のサポーターが来るので、本当に面白いです。
ここで昼食を食べたのですが、ドイツ人はもちろんのこと、オレンジ軍団以外にポルトガル、スペイン、アルゼンチンetcと、本当にいろいろな国のサポーターがいました。
さらに、ワールドカップは良いなって思ったのは、若者だけでなく老人も普通にその国の代表のユニフォームを着ているところです。
この辺は、日本ではありえないなって思いました。

すっごい肉料理どんなものを食べたかと言うと、こんなの(→)です。
店員がお勧めするものを注文したら、ある意味イメージ通りですが、とんでもない量の肉とポテトが出てきました。(絶対4人分くらいはあった)
友人は、これを見て「ドイツ人はバカだ!」って怒っていました。
それくらいすごい量でした。
友人と一緒に「スローフード」と訳わかんないことを言いながら、ゆっくり食事をしました。
それでも、結局、半分くらい残してしまいましたけど。

レーマー広場で長い間休憩したこともあり、疲れ切っていた体力もだいぶ回復したので、再び観光へ出かけました。
ゲーテハウスの入り口のロゴそして、向かった先はゲーテハウス
フランクフルトの観光名所と言えば、このゲーテハウスらしいです。
家の中には、ゲーテが住んでいた時の品が数多く展示されていますが、詩より絵画が多く展示されていました。
ちなみに、私は、ゲーテについて詳しくありません。
記憶と言えば、中学校の音楽のテストで作詞者を「デーテ」と書いて×を貰ったことくらいです。

そろそろ街が騒がしくなってきました。
いろいろなところで「ドイチュランド!ドイチュランド!」って叫んでいます。
なぜなら、この後、ドイツ対エクアドルの試合が始まるんです。
私たちも下見していたパブリックビューイングへ行くことにしました。

パブリックビューイング会場パブリックビューイング会場に近づくに連れて、私たちも興奮してきました。
地元ドイツの試合というだけあって、町中がかなり盛り上がっているからです。
パブリックビューイング(ドイツ対エクアドル)ついに、会場に到着すると、ドイチュランド一色でした。
この雰囲気は、実際にドイツに行かないと味わえないものです。
気分もサイコーに盛り上がってきた時、ついにキックオフのホイッスルがなりました。
試合が始まったら、ドイツサポーターはもっとうるさくなるのかなって思ったのですが、結構静かに見ていました。
さすがは、サッカー先進国ですね。
観戦の仕方を知っています。
パブリックビューイング(ドイツ対エクアドル)チャンスやピンチの時は騒ぎますが、それ以外は行儀良く観戦するのが本場のサポーターですよね。

試合は、2対0でドイツが勝ちましたが、ドイツのゴールの時にドイツ人と一緒になって盛り上がれたのは、本当に良い思い出です。
この時に、今大会は、ドイツを応援しようと決めました。
(本来は、アルゼンチンとメキシコのファン)

ちなみに、このパブリックビューイング会場では、オフィシャルショップが出ていたり、レストランがあったり、フットサルよりもっと小さなサッカー場があったり、棒を回して遊ぶサッカーゲームがあったりと、それ以外のところでもじゅうぶんに楽しめます。
小さなサッカー場では、小さなワールドカップが行われていました。
各国から来た旅行者が勝ち抜き戦で試合をしていました。
やはり、サッカー好きが集まっているだけあって、みんなサッカーがうまいんですよね。
私も出場したかったのですが、3人対3人の試合だったので、残念ながら諦めました。
もし出たとしても、私の実力では、すぐに負けちゃったと思いますが。

すっかり満足した私たちは、かなり疲れていたので、予約してあるホテルへ行くことにしました。
ホテルは隣町にあり、さらに空港で預けた荷物を取ってから向かったため、かなり時間がかかってしまいました。
ホテルに到着すると、一気に疲れが出てしまい、あっという間に寝てしまいました。
この時が、この旅で一番疲れていたかもしれません。


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