ドイツワールドカップ観戦記!

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現地語講座(ドイツ語)

今回は、(ベトナムも行きましたが基本は)ドイツへの旅だったので、実際に現地で使ったドイツ語を紹介します。
「ダンケ」(ありがとう)は、エピローグで友人への言葉として書いているので、他の言葉にします。

まず1つ目は、
「ビッテ」(どういたしまして)です。
「ダンケ」と言われたら、とりあえず「ビッテ」と返しましょう!
そうすれば、どうにかなります。
あと、この「ビッテ」は、英語の「プリーズ」と同じように使えるため、(どうぞ)って言う意味でも使えますし、語尾を上げれば(もう一度言って?)という意味にもなるようです。
つまり、この「ビッテ」と前に書いた「ダンケ」で下記のような会話ができます。

<レストランでの会話>

メニューの料理を指差して、
私:「これビッテ」(これください)
店員:「ビッテ?」(もう一度言って?)
私:「ビッテ」(指差しているものをください)
店員:「OK!」(了解!)


料理が来て、
店員:「ビッテ」(どうぞ)
私:「ダンケ」(ありがとう)
店員:「ビッテ」(どういたしまして)


こんな感じで使えます。
この会話中、ビッテは、5回も出てきていますよね。
そのくらい使える単語って訳です。
実際は、これだけの単語で会話はしないと思いますけど。

もう1つ見てみましょう!
「チュス」(さようなら)です。
この「チュス」は、人によってイントネーションが異なり、比較的男性は、運動部の挨拶のように「チュ」と「ス」の間が短く、女性は、その間が長く波打つように言っていました。
これは、お店から出る時に良く使いましたし、店員からもよく言われるので、かなり使える単語だと思います。
ただ、軽い感じでの別れの挨拶のようなので、フォーマルな感じでは使わないほうがいいみたいです。

それでは、みなさん。「チュス!」


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