ドイツワールドカップ観戦記!

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7日目(6月24日)

熟睡できなかったのと時差の関係もあり、頭がボーっとしたままでハノイに到着しました。
ハノイでは、行きと同様に旅行会社の人が待っていて、手配してあるホテルまで連れて行ってくれるということです。
ホテルで休憩させてもらえるのは、とても嬉しかったです。
なぜなら、今日の深夜に日本に帰るのですが、ホテルなしで深夜まで時間を潰せって言われたらどうしようって思っていました。
寝不足と時差ぼけと疲れと暑さで既に死にそうでしたので。
ちなみに、ハノイは早朝です。

ホテルに到着すると、とりあえずシャワーを浴びることにしました。
ここで、フランクフルト空港で成田まで荷物を預けたことを後悔することになりました。
それは、着替えも寝巻きも何もかも預けてしまったので、ドイツから着ている洋服にまた着替えなくてはいけません。
シャワーですっきりしたら、あとは寝るだけです。
ずっと寝てない感じだったので、すぐに寝ることにしました。
ズボンをはいたまま寝るのはしんどいので、パンツで寝ることにしました。
正直、パンツもずっと履いていたものだから、履き替えたかったんですけどね。
こんなことなら、着替えだけでも手で持って帰ればよかったです。

かなり寝て、昼過ぎに起きました。
じゅうぶん眠れたのですが、まだ眠い。
結局、起きてからもクーラーのかかった部屋でだらだらと過ごして、夕方から行動することにしました。

疲れがピークだったのと、ベトナムドンが結構あったので、行きに行ったマッサージ屋へ行って、心も体もリフレッシュすることにしました。
ホテルを出るとやっぱりこの一言「暑〜い!」
夕方になってもやっぱり暑いのがハノイです。
着替えも無いので、なるべく汗をかきたくなかった私たちは、早速バイクタクシーでマッサージ屋へ行きました。
歩きたくないってのもあったんですけどね。
しかし、ここでちょっとした
トラブル発生!
地球の歩き方も成田へ行ってしまったため、ホテルで貰った地図を元にマッサージ屋の場所近辺までお願いしたのですが、
なんと友人とはぐれてしまったのです。
バイクタクシーは2台で行き、私のバイクが後ろを追走していたのですが、私が、マッサージ屋を発見したので、運ちゃん「ここで止まって。」とお願いすると、前を走っていた友人のバイクタクシーはそのまま進んでどこかへ行っちゃいました。
すぐに戻ってくると思い、マッサージ屋の前で待っていると全然戻ってこない・・・。
ベトナムドンは、私がまとめて持っていたので、友人はノーマニー。
もし金だけ払えって脅されていたらどうしよう・・・っとかなり心配になったので、周辺を探しに行くことにしました。
「このまま会えなかったらどうなっちゃうの?」という不安があったので、「その辺にいてくれ!」って祈りながら近くを探したら、友人を乗せたバイクタクシーは、ちょっと先で停車していました。
友人は、お金はないし、はぐれて不安だったので、「私を探しに行け!」ってお願いした(怒った)たみたいですが、友人を乗せた運ちゃんは、英語が全く駄目だったようで、全然通じなかったみたいです。
そのため、友人は、日本語でずっと言っていたみたいです。
そしたら、運ちゃんは、地図の場所はここだ!みたいな感じで何かを言っているようで、友人も運ちゃんもかなり困っていたみたいです。

マッサージ屋どうにか無事に合流ができ、マッサージ屋へ到着。
汗だくの私たちは、クーラーの利いたマッサージ屋へと入っていきました。
ここのマッサージ屋は、行きにやってもらった本格的な按摩式マッサージと足つぼマッサージがあるので、今回は歩き疲れたこともあり、足つぼマッサージを受けることにしました。

今回も気持ちよいマッサージで、とても満足できました。
ただマッサージ中にマッサージ師がベトナム語を教えてくれたので、教えに習って発音どおりに反復練習をすると、いつも同じ言葉を言わせて笑います。
何が面白いか良くわからないのですが、どうも私の言い方がマッサージ師のつぼにハマってしまったようです。
本当に、何度も何度も笑われました。
その言葉は、「リッ」です。(口という意味)

マッサージを終えると、例の要求があります。
行きと同様にチップです。
今回は、間違えずに10,000ドンをあげようとしたのですが、マッサージ師は「少ない!」って言ってきました。
ベトナム語の受講料も欲しいってところだったのでしょうか。
それとも、行きのことが伝わっていたのでしょうか。
ちょっとしたやり取りの後、結局、20,000ドンをあげました。
ベトナムドンが余っても仕方が無いですからね。

マッサージで体がだいぶ楽になったので、夕飯を食べることにしました。
外は暑いので、なるべく汗をかかないように、室内の小奇麗なレストランに入ることにしました。
最後の夕飯は、その店オリジナルのフォー(ラーメンみたいだった)と野菜炒めを注文し、ベトナムコーヒーで締めくくりました。
これでベトナムも終わりです。
暑くて、体力の消耗が著しいベトナム(ハノイ)でしたが、いざ終わってしまうとちょっと寂しいものです。
最後のお金でバイクタクシーを拾い、ホテルへ帰りました。

ホテルで少し休憩し、旅行会社の送迎で空港へ向かいました。
空港に到着すると、本当にこの旅が終わってしまうんだなってしみじみしました。
本当は、ここからもう一回ドイツへ行きたい気分でしたが、さすがに帰らないと職場の席がなくなるので、帰る事にしました。(って当たり前!)

フランクフルトから成田へ直接行くように荷物を預けていた関係で、チェックインが30分〜1時間くらいかかりましたが、その後は順調に進み、飛行機に乗り込みました。
外を見ると、味気ないハノイの景色。
なんだか、本当に寂しくなってしまい、凹んでいる自分がいましたが、そんな私をよそに、飛行機は日本に向けて出発しました。


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