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10日目(11月13日) 飛行機内で、寝ているか機内食を食べるかトイレへ行くかを繰り返していると、あと少しで日本に到着というアナウンスがかかりました。 そして、長いようであっという間のイタリア旅行が終了する時が来ました。 そうです。ついに日本に到着します。 モスクワから約11時間のフライトで、イタリアからだと丸1日かけて日本に帰ってきました。 日本に着いた時は、とても暖かいなって思いました。 日本に帰ってきた安堵感と旅行が終わってしまった寂しさをかみ締めながら、家に帰りました。 後書き 今回のイタリア旅行は、初のヨーロッパ旅行ということもあり、行くまではちょっと不安もありました。 特に、先進国は、物価が高いですからね。 実際にイタリアへ行ってみると、予想以上に物価が高くて焦りましたし。 そのため、予算よりかなりオーバーしちゃいました。 しかし、イタリアは世界屈指の観光立国で、教会や美術館など観光名所がたくさんあったし、世界トップクラスのサッカーリーグであるセリエAを2試合も見られたので、とても楽しく旅行ができました。 特にイタリアは、今まで行った国々の建物とは全然違って、普通の家なのに世界遺産?って感じの建物が多いですし、美術館などの絵画は、スケールの違いや芸術の違いを感じさせられるものが多く、とても心に響くものが多かったです。 サッカーについては、2試合とも本当に満足できる試合で、毎週セリエAの試合を生で見られるイタリア人が、とても羨ましくなりました。 今回の旅行に向けて、出発前にイタリア語を勉強していきました。 最初は、今ひとつ通じないし、何を言っているか理解できないことが多かったですが、帰国近くになるにつれて、少しずつわかってくるようになりました。 やはり、どこの国に行っても、現地の言葉で話せば、みんな喜んでくれます。 それが嬉しくて、いつも即席ですが、覚えようとしているんです。 そこで、恒例の現地語講座! 今回は、もちろんイタリア語です。 まず、絶対に必要な言葉として、挨拶が挙げられます。 こんにちはは、「ボンジョルノ」って言います。 (だいたい)15時以降は「ブオナセーラ」です。 ちなみに、さようならでも使えるみたいです。 さようならには、有名な「チャオ」って言葉もありますが、これは砕けた感じの時に使うみたいです。 あとは、やはりお礼の言葉も重要ですね。 ありがとうは、「グラッチェ」です。 これは、有名な言葉ですね。 この言葉は、本当によく使います。 こんだけの単語でも、頑張って使ってみると、イタリア人はとても喜んでくれます。 なので、イタリアへ行く方は、ぜひ使ってみてください。 それでは、次の旅行記で会いましょう! 感想などは、メールまたは、旅行の掲示板へ書き込みください。 それでは、チャオ! |
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