4日目(9月16日) カンボジア・ベトナム旅行記
シェムリアップ
(カンボジア)
今日は、プノンペンへ向けて、朝5時に起床しました。
出発の準備をし、前日のバイクタクシーを6時に手配していたので、ゲストハウス前で待っていました。
しかし、6時過ぎてもバイクタクシーが来ません。
あまりゆっくりもできないのですが、もうちょっとだけ待っていると、7分遅れで来ました。
良かった〜って思い、早速トンレサップ湖のボート乗り場へ!
そうです。スピードボートに乗って、トンレサップ湖から川を下ってプノンペンへ行くのです。
バスのほうが安いのですが、何となくそっちのほうがいいかなって思って、ボートで行くことにしました。

プノンペン行きのスピードボートバイクタクシーを20分くらい乗ってボート乗り場へ到着!
プノンペン行きのスピードボートは、すぐ目の前にありました。
おなかがすいたので、パンを購入して乗り込みました。
中に入る時に、子供が勝手に荷物を持ち出し、席を案内してきました。
これは、お金を要求してくるなって思っていたら、案の定要求してきました。
もちろん、払いませんでしたけど。

そして、スピードボートは、プノンペンへ向けて出発しました。
走り出すと快適に進んで行き、途中デッキに出ると、とても気持ち良い風を受けることができました。
でも、だんだん寒くなってきたので中に戻り、寝てしまいました。
到着30分前くらいに起きてボーっとしていると、プノンペンへ到着しました。
結局、シェムリアップからプノンペンまで5時間強かかりました。

プノンペンに到着すると、客引きの人数の多さに圧倒されました。
ワット・プノンうちのホテルが安いだのなんなのといろいろしつこいので、とりあえず無視して、近くにあるワット・プノンへ行くことにしました。
ボート乗り場の敷地を出て、さすがにみんな追って来なかったのですが、一人だけしつこいバイクタクシーがいました。
結局、バイクタクシーと交渉してみると、ワット・プノンへ行った後、泊まろうと思っていたチープホテルまで送ってもらえるということなので、このバイクタクシーで手を打ちました。
バイクタクシーのしつこさの勝利です。(後で仲良くなるんですけどね)
ちなみに、ワット・プノンのプノンとは、シェムリアップのプノン・バケンと同じように、山という意味です。
つまり、ワットはお寺なんで、山の上にあるお寺ってことになります。
敷地内は公園になっていて、山を登るとお寺があります。
入場料は、外人のみ有料っぽかったです。ちょっと、なんだよ〜!って思いました。

ワット・プノンを満喫し、ホテルへ向かいました。
歩き方に載っていた写真が綺麗だったので、そのホテルに決めようと思ったのですが、到着してみるとそんなに綺麗ではありませんでした・・・。
でも、料金はそこそこ安いので部屋を見てみると、なんとお湯のシャワーが出ませんでした。
聞いてみると、ちょうど壊れたとのこと。
そんなことはないだろうと思い、値下げ交渉を行ったのですが、海賊みたいに片目に眼帯をしているオーナーが出てきて、インターネットを無料で使って良いから、料金は値下げできないと言われました。
結局、そのオーナーがちょっと怖かったのと、インターネットに日本語フォントまでインストールしてくれると言うことだったので、最初の料金で了解しました。
一応書いておきますが、海賊みたいなオーナーはとてもいい人でした。

少しホテルで休憩してから、プノンペン観光を始めました。
適当にぷらぷら歩いた後、国立歴史博物館へ行ったのですが、特に見所もなさそうな割りに料金が高かったので、外だけ見て帰ってきました。王宮とシルバーパゴダ
そして、すぐ近くにある王宮へ行きました。
王宮へ入るには、カメラを持ち込むのにUS2$が必要だったのですが、強引に持っていないと言い張り、お金を払わずに入りました。(もちろん、入場料は払いましたよ)
敷地内には、王宮とシルバーパゴダという王室の仏教行事が行われるお寺があります。

その後、ベトナム・カンボジア平和記念塔、独立記念塔に寄った後、夕食を食べるためにセントラル・マーケットへ行きました。
セントラル・マーケット近くのカンボジア料理の定食屋で適当に夕飯を食べて、ホテルに戻りました。
シェムリアップからの移動などもあって疲れていたのか、あっという間に寝てしまいました。

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