9日目(9月21日) カンボジア・ベトナム旅行記
シェムリアップ
(カンボジア)
朝9時30分頃チェックアウトして、お土産を買うためにスーパーへ歩いて行きました。
行く途中にバインミー(ベトナム風サンドイッチ)を買って食べました。
約10分くらい歩いてスーパーへ到着。
お土産は、ベトナム名物のコーヒーやお菓子などを購入しました。

チャンフンダオ像思ったより荷物が多くなってしまったため、近くのバイクタクシーでホテルまで行き、荷物を預けて、街のシンボルというチャンフンダオ像を見に行きました。
チャンフンダオとは、白藤(バクダン)江の戦いで元を破ったことで有名であり、いまでも尊敬を集めているらしいです。
実際に見てみると、単なる銅像ですけどね。
ただ、海沿いに立っているので、海風があたって気持ちよかったです。

この銅像の近くにフォー2000というクリントン元米大統領も訪れたというフォーのレストランがあるということで探してみることに。
地図では、ここだ!って所にはなく、結局探すことができませんでした・・・。
仕方がなかったので、そこら辺のベトナム料理屋で昼食を食べました。

昼食後、特にやることがなかったので、有名なドンコイ通りやその近くの通りをぷらぷらしました。
そしたら、やっぱり日本人だらけで、なんだここは!?って思いました。
結局、あまり馴染めずにその通りを後にして、レックスや国営百貨店などのショッピングセンターやインターネットカフェへ行った後、前日入れなかった統一会堂へ行きました。
統一会堂統一会堂は、フランス人官僚のために作られて建造物で、その後、ベトナム戦争時代は、南ベトナムの独立宮殿であったみたいです。
地下には、秘密の部屋がたくさんあり、そこで情報発信などを行っていたみたいです。
中に入ると、ベトナム戦争の司令部があったり、大統領の応接室などがあったりして、いろいろと感じられる場所でした。
ホーチミンは、あんまり見所がないですが、ここは行っておいたほうがいいと思います。

統一会堂を出ると、バイクタクシーが声をかけてきました。
特に予定がない私は、そのバイクタクシーと話すと、チャーターしないかと言ってきました。
もともと夜に空港まで行かなくちゃいけなかったので、その手配をお願いすると、私が予定していた金額でチャーターできそうだったので、お願いすることに。
それで、どこか面白いところはないかと聞くと、チャイナタウンのチョロンへ行くことに。

バイクタクシーで20分くらい走ってチョロンへ到着。
名前を忘れてしまったのですが、まずは寺へ行きました。
西洋人も来ていたので、それなりの観光名所だったのだと思います。
ビンタイ市場そして、チュロンの最大の市場であるビンタイ市場へ行きました。
この市場は、街の中心地よりも物価が安くお得とのことでした。
しかし、ベトナムドン(ベトナムの通貨)をほとんど持っていない私は、一通り見て周り帰ることにしました。
なぜ、ベトナムドンが無いのかというと最終日のため、両替せずに逃げ切ろうと思っていたのです。

街の中心地に戻ってきて、サイゴンセンター行きました。
ここで、1回バイクタクシーとお別れをして、センターの中にあるベンチで休憩していました。
その後、再びバイクタクシーと会って、夕飯を食べるためにレストランへ行きました。
最後の夜だったので、ちょっと豪勢にガイドブックに載っているお店へ行くことにしました。
ベトナム音楽が流れるレストランそこは、ベトナムの楽器で演奏してくれるところです。
そして、お店へ入ってみると、ガイドブックに載っているだけあって日本人だらけ。ツアー客がたくさんいました。
夕飯は、ラムの肉と野菜をココナッツジュースで炒めたものを食べました。
さらに、調子に乗ってビール2杯も飲んでしまいました。
ここで、あれ?って思う人がいると思います。
ベトナムドンがほとんど無かったのに、どうやって食べたの?ってことです。
答えは簡単。カードを使ったのです。
料金は、日本円で1,000円弱でしたけどね。

ベトナムの伝統音楽と夕食に満足した私は、バイクタクシーと再び会って、空港まで連れて行ってもらいました。
これで、ベトナム最後の夜も終わりです。
空港でチェックインし、日本へ向けて出発しました。
本当にこの旅が終わってしまうのかと思うと、とても寂しくなりました。

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