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シェムリアップ (カンボジア) |
朝9時半頃チェックアウトし、オーナーの海賊のおじさんとお別れの挨拶をしました。 部屋は、はっきり行って綺麗ではありませんが、他の従業員もいい人が多かったので、そこそこお勧めのホテルです。 ![]() 歩き方に載っていたし、西洋人旅行者も来ていたので、少しは有名みたいです。 私は、初めて盲目の人のマッサージを受けたのですが、気持ち良いというより痛いって感じでした。 やはり、マッサージと言うのは、肩がこる人にはいいんですよね。 私には、ちょっと苦痛でした。 特に、首筋はすっごく痛かったです。 足のほうは、気持ちよかったですけど。 ちなみに、マッサージの内容は、日本の按摩スタイルでした。 その後も特にやることがなかったため、 ワット・プノンの裏にあったちょっとした市場みたいな所をぷらぷらしたり、アイスを買って食べたりして、時間をつぶしていました。 そしたら、向こう側に見かけた人がいました。 誰かと言うと、ホテルの海賊オーナーでした。 特に話すこともなく挨拶だけして分かれました。 ![]() ちょうど昼休みなのか何なのかわかりませんが、チケット売り場は閉まっているし、駅員らしき人はハンモックで休んでいました。 歩き疲れていた私も、駅構内のベンチで同じように休ませてもらいました。 中を見て、これが首都の駅なんだよな〜って、改めてカンボジアを感じました。 外見は、そこそこ綺麗なんですけどね。 その後もやっぱりやることがなく、インターネットカフェに行ったり、セントラルマーケットへ行ったりして時間をつぶしていました。 なんで、そんなにやることないの?って思われるかもしれませんが、この日の夜にベトナムのホーチミンへ行くんです。 なので、ホテルもチェックアウトしてしまっているし、夜まで時間をつぶさなくてはいけなかったんです。 これなら、ベトナム行きの飛行機を昼の便にしておけばよかったと後悔しました。 やっと16時になったので、5日目に手配したバイクタクシーとセントラルマーケット前で会いました。 もうプノンペンにいてもやることがないので、ベトナム行きの飛行機に乗るために空港へ向かってもらいました。 空港へ向かう途中、バイクタクシーが「銃を撃ちにしかないか?」としつこく誘ってきました。 それなら、もっと早く待ち合わせして、行かしてくれればよかったのに・・・って思いました。 バイクタクシーは、「10分で着くから行こう!」とか言っていたのですが、もし飛行機に乗り遅れてしまったら怖いので、ちゃんと断って空港へ行ってもらいました。 空港についてもまだ時間があり、隣に座っていたインド人のおじさんとちょっとだけ話したりして時間をつぶしていました。 そして、ついにチェックインをして、ベトナムへ向けて出発しました。 ちなみに、航空使用税がUS25$もしたのがびっくりでした。 カンボジアでこの料金は、破格ですよね? 正直びっくりしました。 これで、カンボジアとはお別れです。 あんまり勉強しないできてしまったのですが、ポル・ポト派などの問題やその後の内戦問題など考えさせられる国であったと思います。 ベトナムに到着すると、タクシーで市内へ行きました。 ホテルは、1泊US10$なのに、とても綺麗でした。 それも、この日だけ安い部屋がないと言うことで、US10$のままでもっといい部屋に泊めてくれました。 おなかがすいたので夕飯を食べに行くと、イタリア人男性とスペイン人女性2名と相席になり、イタリア人男性がスペイン人女性にスペイン語でいろいろ話していました。 私も少しだけ会話に参加したのですが、イタリア人はイタリア語とスペイン語と英語が話せたのですが、スペイン人の1人はスペイン語と英語、もう1人はスペイン語のみしか話せませんでした。 そうなると、共通言語はスペイン語。 しかし、私は、スペイン語は何となくこんなこと言っているのかな?って感じでしたので、ただ聞いていました。 イタリア人男性とは、英語で少し話しましたけど。 そんな夕食に満足した私は、ホテルに戻りました。 ホテルに戻ると、部屋に今日だけバスタブがある部屋だったので、お湯をいっぱいにしてつかりました。 やっぱり日本人なんだな〜って実感しました。 満足した私は、寝ることにしました。 |
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